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改めて考えるデザインの必要性
企業にデザインが必要な理由

改めて考えるデザインの必要性企業にデザインが必要な理由

世の中に溢れるデザイン

一口に「デザイン」といっても様々です。弊社が取り扱うようなグラフィックデザインやエディトリアルデザイン、そしてWebデザイン。IT・デジタル分野でのCGデザインやUI/UXデザイン、他にも建築・都市デザインやインテリアデザイン、ファッションデザインなど世の中には多くの「デザイン」が存在します。 現代では「〜デザイン」として広く使われる言葉となり身近なものから大きな規模まで世の中にはたくさんの「デザイン」が溢れ、無意識のうちにも存在していますが、その役割とはどういったものなのでしょう?

デザインの目的・意味

「デザイン」とは元来「設計」「図案」という言葉ですが、現在では広義の意味で捉えられ、美しさや使いやすさなどを実現するために創意工夫した見た目や機能のあり方のこと、として広く用いられています。 当社においても「デザイン」とは、「課題解決のための表現方法」として、ソリューションの一つと捉えています。 つまり、お客様・企業やエンドユーザー、市場や社会などに存在する問題や課題に対しての解決方法を視覚的に表現することとして位置付け、ご提案・ご提供しています。

企業におけるデザインの役割

では、私たちのお客様、つまり企業や社会では「デザイン」はどういった役割を果たすのでしょう。 その一つにあるのが「ブランドデザイン」です。ひと昔前には「CI」「VI」などとしてあらゆる企業がデザインを取り入れ実施・展開してきました。もちろんこれは今でも重要で、企業が持つイメージや理念・ポリシー、社会や市場に対して姿勢を示すものとしてその世界観を認知・周知するために用いられます。会社案内やオフィシャルサイト、名詞や封筒などのビジネスツールに展開し用いられています。 この辺までは皆さんもイメージできる部分かと思いますが、果たして「デザイン」の役割としてはそれだけでしょうか。 特に昨今の情報発信・収集方法の多様化の中ではそのあり方も多様性を持って変化してきています。 CI・VIで構築したデザインイメージの展開だけで、メッセージや情報をターゲットに訴求できるでしょうか。 しっかりターゲットや目的・用途に合わせたデザインが必要となってきています。 「ブランドデザイン」を考慮した上で、マーケティング施策や目的に応じて、求める効果・目的を実現するための「デザイン」が必要なのです。

個人の主観的な好みやイメージだけでデザインを展開するのではなく、ブランディングや販促・マーケティング施策にしっかり寄り添い、課題を解決するための表現手段としてしっかりデザインが展開されているか、一度見直してみませんか。

 

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