株式会社エクシートオフィシャルサイト

新型コロナウイルス感染者の対策のお知らせ
弊社の取り組みはこちら

動画コンテンツのメリットを理解し活用しよう

動画コンテンツのメリットを理解し活用しよう

パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットがあたり前となった今の時代、生活の範囲において動画コンテンツを見かけない日はありません。
当たり前の域となった動画コンテンツ、これから取り組もうと考えている方もたくさんおられることでしょう。
しかし流行っているからという理由だけで動画に取り掛かろうとすると作成・アップロードしただけで満足していまうといったような声も耳に入ってきます。

なぜ動画コンテンツを用いるのか。その理由を改めて整理を行い、今さら聞きにくい動画のメリットをご紹介します。このメリットを理解することで、今後の動画コンテンツの取り組みへの有効的なアクションを起こしていきましょう。

動画コンテンツのメリット

圧倒的な情報量

動画はテキストや画像に比べ、このように言われています。

・テキスト+写真の5000倍

1分間における動画から得られる情報量は180万単語、Webページにすると約3600ページ分の情報量となります。
3600ページともなると作るのも見るのも大変ですよね。1分間の動画であれば、疲れることなく視聴できるのでユーザーにとって親しみが持てるコンテンツとなります。

映像と音声で印象に残りやすい

人間は視覚から得られる情報は55%・聴覚からは38%と内容よりも「感覚的」なところから情報を得ようとしています(メラビアンの法則)。その点において動画コンテンツは映像と音声をセットで感じることができるため印象を強く残すことができます。
また、同じ映像でもBGMなど音声を変えることにより印象が大きく変わります。
このように、動画コンテンツではユーザーに与える印象や世界観の表現をコントロールすることができます。

年代問わず現代人のスタイルにマッチ

スマートフォンの普及によって、動画コンテンツは電車移動や待ち時間などの隙間時間に気軽に視聴できるようになりました。

今では生活者全体の70%以上の人が動画コンテンツに触れているといわれています。YouTubeやTikTokなどの動画をテレビで取り上げるなどマスメディアへの露出度がかなり高くなり、世間への動画コンテンツの浸透がますます加速しており、若者だけでなく中高年層でも動画コンテンツを視聴する機会が爆発的に増えています。

商品の理解度を深められる

実物の商品で検討する場合、比較的安価な商品(お菓子、日用品など)であれば試し買いができますが、自動車や電化製品、企業のシステムや精密機械などであれば一つひとつの商品が高額で気軽に購入や買い直しができるものではありません。また、店舗が遠方なため商品を確認することができないという例もあります。

動画コンテンツを活用すれば、これらの課題をクリアしリーチすることが可能になります。

上記で「感覚的」情報のお話をしましたが、「内容」の部分でも的確に自社商品や機能を訴求できます。商品への理解度を深めることが可能になるため、認知→検討→購入の流れを促したり後々のトラブルを未然に防いだりといった企業メリットもあります。デモ動画を作成することにより産業機械など実機を営業先に持ち込めないビジネスやソフトウェアなど表現しづらい商材についても紹介することが可能です。

動画コンテンツの視聴で購入検討する人が多い

商品のサイトページにその商品に関連する動画コンテンツが掲載されている場合、その動画を視聴してから購入を検討するユーザーが非常に多い結果となっています。ある調査では、動画を視聴することで商品への理解が74%高まり、購入率が64%高まるといった結果が出ており、ビジネスの拡大を狙っていく上では決して無視できる数字ではありません。

ユーザーもテキスト及び画像コンテンツを見るよりも、動画コンテンツを視聴した方がストレスもなく、より多くの情報を短時間で取得できることにより、結果にも最もユーザーに見られているのが動画コンテンツということが現れています。

SEO効果が高く、検索エンジンからの評価も上がる

Googleは上位表示のルールとしてコンテンツの質を重視しています。ユーザーにとって役立つ情報を効率よく分かりやすく伝えられていること、つまり、良質な動画コンテンツを掲載しているサイトほどSEO評価が高くなり上位検索される可能性が上がります。

SNSによる拡散力が抜群に良い

クリエイティブな動画コンテンツや面白系の動画コンテンツは、必ずと言ってよいほどSNSで拡散されます。
最近のSNSでは、簡単な操作性に加えリンクを貼り付けるだけで動画を表示してくれるような仕様になっているため非常に拡散性が高くなっています。
ブランディングにおける効果は絶大です。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今や動画コンテンツはB to C、B to Bに関わらず企業活動の様々なシーンで利用されるようになっています。
営業の現場、セミナー活用、展示会・イベント、採用活動、教育研修、IR活動、Webマーケティング、技術伝承etc…

動画コンテンツのメリットを活かし自社商品を展開していきましょう。

Return Top