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名刺1枚がすごく重い!

先日、「BtoB製造業」向けにマーケティングオートメーションセミナーを行いました。
多くの方に熱心にご参加いただき、誠にありがとうございました。
私たちは印刷会社を営んでいますが、業種はBtoB製造業に属します。
私たち印刷業界もそうですが、BtoB製造業の場合、得てして名刺情報をうまく活用できていないことが多いです。

よくあるBtoB製造業の営業スタイル

  1. 売り先固定型で、ルートセールス・御用聞き型が中心
  2. 固定客とは関係性が出来ている
  3. 新規クライアント開拓の営業を好まない
  4. お客様の検討期間も長く高額なため、短期間にいくつも大量に売れるわけではない

特徴を列記しましたが、あなたのお会社もあてはまる部分があるかもしれません。
ちなみに、私たち印刷業界はすごく当てはまってます。上記4.が当てはまる方は、
機械のように高額で、何年に1回しか買われないものを扱っているかもしれません。

名刺情報が埋もれていることも…。

高額商材や商談回数が複数回になるかかわらず、
名刺が眠っていたり、営業マン個人任せの管理になっていたりしていることが往々にしてあるものです。
せっかくお金をかけて展示会に出展したのに、熱いお客さんだけアプローチして、
ふらっと寄ってきたお客さんは放置。
営業マン個人任せだったために、顧客の営業担当が変わったら、名刺だけ渡されて、また一から営業のし直し。
こんなことでは非常にもったいないですよね。

名刺情報を活かすためのマーケティングオートメーション

最近話題になっているマーケティングオートメーションは、
まさに名刺1枚1枚を活かしていくマーケティングツールです。
名刺1枚の重みを感じて、個人が眠らせた情報を、組織で生きた情報に変えましょう。
個人プレイでなく、しっかり組織的な「ONE TEAM」で行きたいですね。

では、どうマーケティングオートメーション使うのか…。
これはなかなか語りだすときりがありません。
実はどのように活かしていくのか、先日のセミナーでは事例を交えてご紹介いたしました。
ご好評につき、年明けに再度開催することになりました。
新しい情報なので、きっとお役に立てると思います。
↓詳しくはこちら↓
http://exceet.co.jp/maseminar1126

「休眠掘り起こしをしたい!」
「名刺が個人任せで寝ているから、活用させたい!」

そのようなBtoB製造業の方はぜひご検討・ご参加お待ちしています。
http://exceet.co.jp/maseminar1126

それでは、寒くなりましたが、体調崩されませんように。

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