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  • 「あれ、使ってます」って言われたい!現場で効く営業ノベルティ5選

Guides and Tips

「とりあえずノベルティを配っているけど、渡しただけで終わってしまう」そんな営業現場のモヤモヤ、ありませんか?形だけの配布で終わらない、“ちゃんと使ってもらえる”“あとから話題になる”ノベルティがあったら心強いですよね。

今回は、営業や販促の場面で実際に「これなら話のタネになる」「もう一歩先の関係づくりにつながりそう」…そんな視点で選んだ5つのアイデアをご紹介します。

使うシーン

添えるひと言

なぜ印象に残るのか

そんなリアルな工夫も添えてお届けします。現場の空気感を想像しながら、ぜひ“明日の営業”に持っていくつもりで読んでみてください。

ノベルティは「営業の道具」として考える

営業資料を持って行っても、相手がすべて目を通してくれるとは限りません。しかし、デスクに置かれた小さなアイテムが、ふと視界に入った瞬間に「そういえば、あの人からもらったモノだ」と印象を呼び戻してくれるきっかけになることがあります。

ノベルティは営業の「おまけ」ではなく、「会話を生む」「思い出される」ための道具。配って満足するのではなく、「相手の中にどう残すか」という視点で、選び方や渡し方を考えてみませんか?


“話題になる・使われる”営業ノベルティ5選

① アクリル製スマホスタンド(名刺サイズ)

使われ方:デスクでスマホ立てとして日常的に使われる。名刺と一緒に渡すと、自然に“記憶のセット”として残る。

おすすめシーン:初回訪問・商談後のフォローDM・リモート打ち合わせ後の御礼。

添える言葉:「最近リモート商談も多いので、ちょっと役立つかも…と思ってご用意しました」

印象が残る理由:“日常の動作に入り込める”ノベルティは、触れるたびに記憶を喚起します。アクリルのクリア感+ロゴ印刷で“ブランディング”にも効果的。

② 社名入りアクリルネームプレート

使われ方:デスクに置かれて会話のきっかけに。他の社員さんから「それ何?」と聞かれやすいアイテムです。

おすすめシーン:初回訪問の際に、社名・部署名を事前に調べて準備するのが効果的。展示会で来場企業に向けたプレートも◎。

添える言葉:「御社用に作ってみたので、もしよければ使ってみてください」

印象が残る理由:“自分のために作ってくれた”と伝わるものは、やっぱり嬉しいもの。見た目はシンプルでも、心に残る度合いは高めです。

③ アクリルしおり+ひとことメッセージ

使われ方:DMで送付すると、開封率・記憶に残る率がアップ。自宅に持ち帰って使ってもらえる可能性も。

おすすめシーン:アポ取りやリマインドDMに同封。自社のパンフレットや冊子と一緒に入れる。

添える言葉(DM文内):「お忙しい毎日の中で、ふとした瞬間にこのしおりが目に入れば嬉しいです」

印象が残る理由:「ノベルティっぽくない」デザインは営業色が薄く、文具感覚で受け取れます。使用シーンが多く、長く手元に残りやすいです。

④ アクリル製ペーパークリップ

使われ方:メモや書類をまとめる、日常的に使用するデスク用クリップ。透明感のある素材で、デスクでもおしゃれな存在感を発揮できます。

おすすめシーン:初回訪問・展示会・DM同封など、軽くてかさばらない配布シーンに最適。複数個をセットにするのも◎。

添える言葉:「事務作業の多いご担当者さまが多いと伺ったので」

印象が残る理由:実用的で使うたびに企業ロゴが目に入る。文具好きの女性にはたまらないアイテムになるかも。

⑤ 組み立て式ミニパズル(遊び心付き)

使われ方:机の上で組み立てる → 同僚から「それなに?」と話題になる。手を動かす=印象にも残りやすい、インタラクティブ型ノベルティ。

おすすめシーン:展示会・採用イベントなど“印象で差をつけたい”ときの仕掛けに。担当者が“遊び心ある方”だとわかっている企業にも。

添える言葉:「息抜きに、3分くらいで遊べるパズルをご用意しました」

印象が残る理由:“手を動かす”という体験が入ると、記憶の残り方が段違い。パンフレットよりも企業の印象が脳に残ります。

ノベルティは“物”より“意味”が記憶に残る

どんなに見た目が良くても、「なんとなく入っていた」「みんなに配っているものだな」と思われた瞬間、印象には残りません。

一方で、「自分の会社に合わせて選ばれた」「なんか気が利いている」「これはちょっと人に見せたい」と感じてもらえれば、それは立派な“印象資産”になります。

まとめ|次の商談に“つながる”ノベルティへ

営業ノベルティに求められるのは、「あとで思い出してもらうこと」。使われるもの、会話が生まれるもの、記憶と紐づくもの。この3つがそろって初めて、名刺以上に働くノベルティになります。重要なのは、そのノベルティで「何を届けたいのか」をきちんと設計しているかどうかです。 次の訪問時、「あ、あれ使ってますよ」と言われるような、意味のあるノベルティを企画してみませんか?

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