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ホームページの記事、それで大丈夫ですか?

ホームページは作って終わりではなく、
そこからどう情報発信をして、育てていくかが大事。
よく言われる話ですが、その通りだと私も思います。

それでは、何を情報発信するか?
この「何を」ということが非常に大事になってきます。

「コンテンツマーケティング」という言葉はご存知でしょうか?
ターゲットを定めて、そのターゲットが抱いている疑問や関心事に対して、
適切で有益な情報を提供することで、
ターゲットを引き寄せて(検索させて)、購買欲を盛り上げ、
ターゲットが適切な商品を選ぶお手伝いをするマーケティング手法です。

現在、Googleはユーザーにとって
有益な情報を発信するホームページを上位表示してくれます。
つまり、このマーケティング手法は、検索対策にとっても有益な手法であると言えます。

例えば、ホームページに社長さんや社員の方が更新するブログがあるとします。
そのブログには、どんな記事を配信すべきでしょうか?
よくある話ですが、どこに行ったとか、こんな食事を食べたとか、
そんな記事を配信している方も多く見受けられます。

そのような記事は、「コンテンツマーケティング」としては、あまりおススメできません。
人柄を知ってもらいたい、とか、社風をアピールしたい、などの明確な目的がある場合や、
面白い記事を書くことで、そのブログ自体のファン化を図っているのであれば別ですが、
ユーザーは社長さんが食べたランチの情報を知りたいと思うでしょうか?

企業や商品のホームページである以上、根本的にユーザーが知りたいことは、
製品・サービスについての情報や、またはそれに関連する情報であり、
そして自分にとってどのようなメリットが生まれるか、ということです。

例えば、検索で何かの情報を調べた際に
企業が運営するサイトが役に立ったことはありませんか?
現在はそのようなサイトが数多く存在します。
なぜ存在するのかといえば、
この「コンテンツマーケティング」を実践している側面もあるからです。

でも、何の情報だせばいいか分からないという方に、ひとつアドバイスを。

yahoo!知恵袋やOKwebなどのQ&Aサイトの活用です。
でも、このサイトで質問をする訳ではありません。
このようなサイトの検索機能で、自社の製品やサービスのジャンルを検索すると、
そのジャンルで困っている人の質問が表示されます。
つまり、実際にそのジャンルで困っている人がいるということ。
その疑問に対しての記事を自社ホームページで配信することは、
まさにユーザーに対して有益な情報となるわけです。
是非、活用してみてください。

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